納税申告の時期に発揮するクラウドの利便性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

青色申告の期日は3月15日までなので残り2週間ほどですね。

私も焦って今頃入力していますが、MFクラウドさんを利用しているので

  1. 銀行取引出力
  2. 仕分け取り込み
  3. 青色申告書作成

がとってもスムーズ。

いくつか会計クラウドサービスがありますが、取引銀行の楽天銀行(個人ビジネス口座)からの取り込みが一番簡単だったのでMFクラウドさんを選びました。

興味のある方は下記リンクからお進みください。

さて、青色申告はどうやって提出していますか?
私はいまだに紙で送っています。

アナログですね(苦笑)。

e-taxがあることは知っていますがカードリーダーがないことには導入できないんです。
国税庁のホームページでは簡単に申告できます!なんて書いてありますが、導入そのものが煩わしい!

1.電子証明書の取得
電子証明書の取得には下記カードのいずれかとカードリーダーが別途必要です
 1-1. マイナンバーカード
 1-2. 住民基本台帳カード
2. 申告ソフトの導入
3. 利用開始申請

いきなり電子証明書なんて言われても、よくわからない方が大多数ではないでしょうか。
私は「このためだけにカードリーダーを購入したくない!」という狭い器の持ち主なので導入していませんが、わかる方でも面倒なことには変わりないですよね。

また説明がエンジニア視点満載なので利用者さんにはよくわからないと思います。
専門的な話をして優位性を持とうとする方がいますが、そんな印象が拭えません。

税や法律の専門家ではないので、申告内容についてのアドバイスはできませんが、MFクラウドさんの使い方やe-tax利用までのアドバイスならできます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

起業家&個人事業主サポーター

インターネットの無料相談はお手軽だけど本音ではなかなか相談できませんよね。E.P.ラボの業務サポートは

  1. 包み隠さずご相談いただけるパートナー関係を構築※
  2. 急なシステムトラブルにも対応※
  3. よくわからないことはE.P.ラボに任せて本業に集中

というポリシーの元にサービスを展開しております。まずは下記ボタンからお困りごとをご相談ください。

※1 NDA(秘密保持契約)を推奨しております
※2 既定の営業日、営業時間に限ります
※3 業務支援を含むサポート料金は¥30,000/月になります
※4 相談のみのサポート料金は¥10,000/月です
※5 新規開発品につきましては別途ご相談となります

お問合せページ

SNSでもご購読できます。

スポンサー リンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください