Arduinoで組み込みソフトを体験しよう 〜Lチカ〜

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それでは早速テキストに沿ってスケッチ入門に進みましょう。

最初のステップLチカ

プログラム言語で最初に体験するのは”Hellow World”の表示ですが、オープンソース基板で最初に体験するのはLEDの点滅(LEDチカチカ→Lチカ)ではないでしょうか。

Arduino UNOでも同じ体験ができますので早速始めたいと思います。まずはArduino IDEを起動します。
(今回はLinux環境で行っています)

スケッチ例のBasic、Blinkにサンプルスケッチがありますのでこちらを開きます。
ubuntsu_arduino_LED02
ubuntsu_arduino_LED03

サンプルスケッチは開きましたでしょうか?
開いたらそのまま検証(プログラムで言うところのコンパイル/ビルド)を行います。
ubuntsu_arduino_LED04
ubuntsu_arduino_LED05

続いてArduino本体に書き込みを行います。

書き込む前の確認事項

書き込みを実施する前にターゲットボード(Arduinoにも種類があります)、通信方法を確認する必要があります。

  1. ターゲットボード
  2. 今回用意しているボードはarduino UNOなのでこちらを選択します。
    ubuntsu_arduino_LED06

  3. 通信方法
  4. 続いて通信方法(ポート)を選択します。USBケーブル未挿入の状態では初期ポートしか表示されませんが…
    ubuntsu_arduino_LED07
    本体・パソコンをUSBケーブルで接続すると
    ubuntsu_arduino_LED08
    拡張されたUSBポートが選択できるようになります。

それではいよいよ書き込みます。マイコンボードへ書き込みを選択すると…
ubuntsu_arduino_LED10

進捗表示に切り替わって…

ubuntsu_arduino_LED11

これで完了です。
ubuntsu_arduino_LED12

書き込みが完了すると自動的にプログラムがスタートしますので、皆様のボードもLチカが始まっているかと思います。

概要はYouTubeに掲載しましたので参考にしてください。
(クリック音が大きいので音量に注意してください)

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