ArduinoとGR-SAKURAでLチカコラボ 3

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第2回では光通信の定義を行いました。今回は実際のプログラムについて検討していきます。


システム概要で紹介しましたが、今回はArduinoとGR-SAKURAを利用します。もちろん、Arduinoが2台でもいいですし、GR-SAKURAが2台でも大丈夫です。もしくはArduino派生品でも(おそらく)大丈夫しょう。

LEDclb01

LEDclb05

送信側(発光)プログラム

発光側の仕事はパソコンから指示されたデータをシリアル化し、プロトコルに沿って点灯・消灯することです。

受信側(受光)プログラム

受光側の仕事はプロトコルに沿ってシリアルデータを文字化し、パソコンに再通知することです。

いかがでしょうか?無事光通信は確認できたでしょうか?

私がお試しに光通信(LED-CdS)行った様子は下記からご参照いただけます。

今回プログラム、前回記事ではデータの間隔を100msと書いていましたが、実際は500msとしました。
LEDの発光/消灯によってデータのやりとりをしている様子を動画にはっきりと撮りたかったからです。どのくらい短い間隔で通信が行えるかは皆様でご確認いただければと思います。

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