EPL-SIM サービス情報管理システム 必須コンポーネント/インストール方法

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EPL-SIM サービス情報管理システムの必須コンポーネントとインストール方法について紹介します。

対応するOS

Windows 7 32bit/64bit
Windows 8.1 32bit/64bit
Windows 10 32bit/64bit

必須コンポーネント

Microsoft .NET Framework 4.5
Microsoft SQL Server Compact 4.0 SP1 (x86 もしくは x64)
Microsoft Report Viewer 2014 Runtime
Microsoft System CLR Types for SQL Server 2014

インストール方法

はじめに
~ 画面表示例について
画面表示例としてWindows 7 64bitを利用します。

~ 通信環境の確認
これから行うインストール作業の前に、インターネットに接続されていることをご確認ください。ご利用のパソコンに必須コンポーネントが含まれていない場合、インターネットよりダウンロードし、インストールを行います。

手順1. 内容の確認
入手した圧縮ファイル(EPL-SIM.zip)を展開します。展開したファイルに「EPL-SIM.exe」「setup.exe」があることを確認してください。(パソコンの環境[フォルダ表示の設定]によっては拡張子は表示されません)
EPL-SIM サービス情報管理システム インストール01

手順2. インストーラの実行 ~ 必須コンポーネントの導入
「setup.exe」を実行します。インストールが開始されるとご利用のパソコンに必須コンポーネントが導入されているか確認を行います。
未導入のコンポーネントはインストールに際して同意を求められますので、内容をご覧の上、「同意する」ボタンを押してください。

スライドショーには JavaScript が必要です。


(コンポーネント環境に依存するため、お客様によって表示される項目が異なります)

同意が確認できると、各コンポーネントがインストールされます。途中、ユーザーアカウント制御によるコンピュータへの変更許可を求められますので、「はい」を選択してください。

スライドショーには JavaScript が必要です。

手順3. インストーラの実行 ~ EPL-SIM の導入
コンポーネントの導入が完了しますと、EPL-SIMのインストールが始まります。(EPL-SIM.exeを実行すると、ここから開始します)

インストールの確認やインストール場所の指定(初期値をご利用ください)を終えますとインストールが開始します。途中、ユーザーアカウント制御によるコンピュータへの変更許可を求められますので、「はい」を選択してください。

スライドショーには JavaScript が必要です。


無事、完了しますとデスクトップに「SIM-EPL サービス情報管理システム」のアイコンが登録されます。

補足. インストールされた必須コンポーネント
EPL-SIM サービス情報管理システム インストール 16
必須コンポーネントには「Microsoft Report Viewer 2014 Runtime」と記載しましたが、実際にインストールされるコンポーネントは「Microsoft Report Viewer 2015 Runtime」です。
これは互換性のある最新版が導入された結果ですので、問題なくEPL-SIMを利用することができます。

アンインストール(削除)方法

コントロールパネルを起動します。一覧から「プログラムのアンインストール」を選びます。
インストール済みプログラムが表示されますので「EPL-SIM サービス情報管理システム」を選択し、アンインストールを実行します。途中、ユーザーアカウント制御によるコンピュータへの変更許可を求められますので、「はい」を選択してください。
作業が完了すると、インストール済みプログラムの一覧から削除されます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

インストール(動画)

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