Office2019以降のWindowsの流れ

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IT系メディアではOffice2019のニュースが取り上げられています。


大きな変更点は2つ。

  1. Windows10のみサポートする
  2. ストリームインストールのみサポートする

Windows10のみサポートする

つまりはWindows8.1以前のOSではOffice2019が利用できないということです。

サーバーOSは扱いが異なるようですが、クライアント向けOSは直撃です。
いままでは騙し騙し使ってきたOSがいきなり使用不可※1になってしまいます。

※あくまでOffice2019使用下においての話です

ストリーミング配信のみサポートする

こちらは不正使用問題への対策も含んでいるのでしょうか。

CD/DVDインストールではIDさえ入力してしまえばインストール可能でしたが(利用時にアクティベートは必要)、今後はストリーミング配信のみサポートするようになるそうです。
つまりはOfficeアカウントにログインしないとインストールができなくなるということでしょう。

「単一のアカウントで異なるデバイスに何回までインストールした?」という情報がライセンシングポータルで簡単に把握できるようになるはずです。
独り情シスにとってはライセンス管理の集約化は嬉しい限りです。

できる対策は?

旧OSを延命(?)利用する場合は、早めにOffice2016へ切り替える必要がありそうですね。
どうしてもWindwos8.1以前を使う必要がある場合はLibreなどオープンソースを利用する手もあります。

古いOSを利用し続けることはセキュリティリスクを孕んでいるでお勧め出来ません。
基本WindowsユーザーはWindows10に切り替えることが大事です。

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