RX621 コンペアマッチタイマの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

かふぇルネに投稿しました

コメントの内容はRX621のコンペアマッチタイマーに関するものです。
割込みを使わなければ動作させるのは簡単なので、参考までにコードを掲載します。

CMTサンプル

周辺クロックPCLKは48MHzであると仮定しています。本件のCMTでは割込みを利用しないためCMCRのCMIEビットは0です。これはリセット後の初期値でもあるため、設定はしなくても大丈夫です。
サンプルの使い方はポーリング向けにしていますが、Wait()関数で500ms経過まで黙んまりになってしまうので、500ms経過待ちの時も処理を行うには変更が必要です。

Wait()関数の変更例

Wait()関数の中身をポーリング処理に変更しました。こうすると500msの経過を待ちつつ、空いた時間に別処理を行えます。

SNSでもご購読できます。

スポンサー リンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください